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花と泉の公園

最終更新日:2014年6月2日
花と泉の公園 ~一関市~

一関市花泉町の「花と泉の公園」は、東北自動車道一関ICから車で約30分、JR東北本線花泉駅から車で5分の所にあります。同園は、東北最大級の規模を誇る「ぼたん園」と東北初のベゴニア鑑賞温室「れいなdeふろーれす」を中心とした植物園で平成7年5月にオープンしました。

「ぼたん園」では、5月上旬から6月上旬にかけて「ぼたん・しゃくやく祭り」が開催され、320種、約4,000本のぼたんと、40種3,000株のしゃくやくが咲き乱れ、その美しさを競います。

「れいなdeふろーれす」は、ベゴニア鑑賞温室(ベゴニア館)と交流プラザで構成されています。ベゴニア館では200種、3,000鉢のベゴニアが栽培・展示されており、館内のカフェスペースで休憩しながらの鑑賞も可能です。そのほか、押し花制作やプリザーブドフラワー、フラワークラフトなど花に関する様々な加工体験ができる「加工体験室」、地元の農産物や加工品、花泉町の特産品などを販売する「物産販売コーナー」、花泉の食を満喫できる「郷土料理レストラン」などが整備されており、通年型交流施設として観光客のほか、多くの市民に利用されています。

  • 開園時間:午前9時~午後5時(11月~3月は午前10時~午後4時)
  • 休館日:3月~11月は無休(12月~2月は水曜日)
  • 入園料:ぼたん園500円、ベゴニア館800円、共通券1,000円(小・中学生はいずれも半額)※ぼたん園はぼたん・しゃくやく祭り期間中のみ有料。
  • TEL:0191-82-4066

(岩手経済研究2014年5月号で紹介)